TOP:東郷温泉の宿 国民宿舎水明荘
:東郷湖の魅力
鳥取県一の広さと美しさを誇る東郷湖は、鶴が両翼を広げた形に見えることから、別名「つるの湖」と呼ばれています。
東郷温泉は、湖の南岸に位置する温泉街で、明治時代に開かれました。
もともとは自然に湖底から噴出していた湯で、湖に住む鯉が教えたという伝説が残っています。今も湖面に湯気が湧き上がり、温泉郷ならではの景観を見せています。
ワカサギやフナなどの淡水魚の宝庫で、朝もやの中のしじみ漁、そして夕日に映える独特な四ツ手網[よつであみ]での漁が行われてきました。その独特な風情に私たちは魅了されてやみません。
まるで湖上に浮かんでいるかのような景観にあるのが私たちの自慢の宿「水明荘」です。当館の庭とつながる湖畔公園には、町のシンボル「鯉の湯」があり地域をはじめとする多くの方々に親しまれています。
自然がつくりだす朝夕の水郷情緒あるれる東郷温泉で皆様をお待ちしております。
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